青汁を飲んでダイエットができる

青汁は主に野菜不足を補うために摂取する人が多いと思いますが、実はダイエットにもいい効果をもたらしてくれるのです。一般的な青汁に使われている主な野菜はケール、大麦若葉、明日葉など葉物野菜で栄養が他の野菜よりも多く含まれているいる物を使う場合が殆どで、これらの野菜以外にも体にいいフルーツやビタミンの多い野菜を組み合わせて飲みやすい青汁や美容効果のある青汁など、種類によってそれぞれの効果が期待できる特徴を持っています。そんな中でも青汁でダイエットの効果を期待できるものもあります。

なぜ青汁でダイエットができるかと言うと、青汁の主な成分である明日葉にはカルコンというポリフェノールの一種が含まれていて、カルコンは脂肪を燃焼する作用を高める効果や血糖値を下げる効果を持っているので、普段の食事に明日葉が含まれる青汁をプラスするだけで食事の脂肪の吸収を抑えることができるのです。明日葉だけではありません、多くの青汁に含まれるケールは圧倒的な栄養素を含んでいることから野菜の王様と言われ、青汁に積極的に使用されています。

ケールは抗酸化作用や動脈硬化の予防、さらにコレステロールを排出する効果もあり、健康的なダイエットには強い味方です。しかし、味は苦味が強くそのまま食べるには抵抗があります、そこで青汁にして飲みやすいように加工するようになり、青汁を摂取することでケールの栄養素を苦も無く取り入れられるようになりました。さらに、乳酸菌の入ったものやとろみのあるものなど青汁にはさまざまな種類のものがあり、そのような物を水ではなく牛乳や豆乳で割ることによって青汁だけでお腹に溜まる飲み物ができあがり、その青汁を夕食の代わりに摂取する置き換えダイエットをすることで、痩せる事に大きな効果をもたらします。

置き換えダイエットは一日の食事の一食を低カロリーなものに置き換えて行うダイエットですが、食事を一食抜くことで栄養が偏り、体重が落ちても体に悪く栄養不足になってしまいます。しかし、お腹に溜まる青汁を置き換えダイエットに使うことで、無理なく食事制限ができて、しかも足りない栄養も補える効果も得られるのです。実際に置き換えダイエット専用の青汁も市販品にあり、手軽に手に入るのでダイエットも始めやすいのです。

さらに青汁には現代人が圧倒的に不足している食物繊維やビタミンが多く含まれていて、これらは便秘やむくみの解消につながり、ポッコリお腹の解消や代謝不良でむくんでしまう足の予防策にもなり、青汁を飲むことで美容にもよく健康的に痩せる習慣が身につくのです。